日高幌別川 四羽のダイサギ
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「天馬街道から見えるすごい雪崩群 その1」
「天馬街道から見えるすごい雪崩群 その2」
「天馬街道から見えるすごい雪崩群 その3」のつづきです。

まだまだつづく天馬街道の雪崩ウォッチング。

川に被さる雪崩、その下を流れる川の水。
次の雪崩に行ってみましょう。

谷間の奥から勢いよく流れてきた雪崩。

橋の下を抜け、川に被さったのがわかります。
雪の質感が液状化した様子をはっきりと残しています。

雪で出来た自然の橋。
左側の人工の橋に人が立ってると想像したら、雪崩の巨大さがわかりやすいでしょう。
降りて行きたいところですがやめておきます。
「天馬街道から見えるすごい雪崩群 その5」につづく予定。
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「天馬街道から見えるすごい雪崩群 その1」
「天馬街道から見えるすごい雪崩群 その2」のつづきです

遠くに見える雪崩、道路からはだいぶ離れてます。

木の大きさから比べると、かなりのボリュームの雪があるのがわかります。
次の雪崩に行ってみましょう。

橋の下へ流れる雪崩。

山の上から一直線に流れてきたのがわかりますね。
再び流れ出す雰囲気がたっぷりと残っています、まだまだ生きてるって感じです。
次の雪崩に行ってみましょう。

スノーシェッドの上に被さる雪崩。

しっかりと雪崩対策していますね、道路には影響なしです。
すごい勢いで流れてきたのがわかる痕跡です。
色の白さから雪崩が新しいものとわかります、雪が降らなくなってからだいぶ日数がたっていますが、
春の雪山の危険さが感じられますね。
次の雪崩に行ってみましょう。

覆道のすき間から見える雪崩。

川に達したのがわかります。
写真ではいまいち大きさがわかりにくいけど、これもビックな雪崩です。
次の雪崩に行ってみましょう。

こちらも道路から離れている雪崩。
歩いて近くに行こうかなと思いましたが、もちろん行きません。

高い場所には緑が見えています。
天馬街道から見えるすごい雪崩群シリーズでした。
撮影できなかった雪崩もまだまだありましたが、
それらを撮影するには天馬街道を歩いて横断するくらいの覚悟が必要なので、今回はこの辺でやめました。
この後も、これらの雪崩がどう変化していくか時間があれば撮影に行きたいと思います。
まぁ、「バカバカしいもの撮ってるな」とまた言われそうですが、
夏祭りの花火を見て、これら自然の驚異に興味を持たないのも不思議なことです、人災災害はさておき。
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「天馬街道から見えるすごい雪崩群 その1 」のつづきです

橋の上から見える巨大な雪崩、二つの雪崩が合流したのがわかります。

その隣にある雪崩。

三つの大きな雪崩を見ることができます。
24mmレンズでも全体を納めることができない大きさ。

生きてるような生々しい質感。

川を越えた雪が橋になって残っています。

木々を押し倒すすごい力が伝わってきます、自然の力はすごいですね。

途中で流れが止まったもの。

雪の固まりがコロコロ転がった跡が残っています。

天馬街道を歩いての撮影はかなり怖い、車がすぐそばをぶっ飛ばしてくので、
人が歩いてるとは思わない場所ですからね。
こちらもドライバーにはかなり迷惑な存在ですが、天馬街道に歩行者がいてもまぁよかべ。
「天馬街道から見えるすごい雪崩群その3」 につづく。
過去記事・道路に達した天馬街道の雪崩
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天馬街道から道路に影響がない、ものすごい雪崩を見ることができます。

道路から見ると高い山の上から流れてきたことがわかります。
リアルタイムで遭遇したら怖くて撮影どころじゃないでしょうね。

せっかくなので降りて近づいてみましょう。
素通りするにはもったいない迫力が目の前に、倒された木がたくさんあります。

写真ではなかなか迫力が伝わらないので人と比べてみます、
画面真ん中に美術部長さんを立たせて撮影、ものすごい量の雪。

車が走っていきます。

川の上流に行ってみます。
雪崩が川を覆っています、水は深く美しいエメラルドグリーン。

今期何時発生した雪崩かわかりませんが、雪の質感からだいぶ日数が立ってるようにもみえます。

下流に行くと水が少ない。
鉄砲水が発生する危険がありますね、大変危険なので近づかない方がよさそうです。

天馬街道からはまだまだ沢山の雪崩が見ることができる。
「天馬街道から見えるすごい雪崩群その2」 につづく。
過去記事・道路に達した天馬街道の雪崩
そして天馬街道と言えば覆面。
春を告げる天馬街道の覆面パトカー。この日、2台の車が捕まっていた。
これからの季節、天馬街道を走る際は十分警戒した方がいいようです。
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