よく目にする様似の風景
| コメント (0) | トラックバック (0)

奇岩のイメージがほとんど無い浦河町にも、ちょっと個性的な岩があります。

この三角の岩も海側から見ると、トドのような顔をしてますね。

カエル岩に向かう途中にある岩。
凹んだところに祠があったのを覚えています、今でもあるのか?

太平洋を見渡すようにあった祠ですが、
すっかり朽ちてました。

これが噂のカエル岩。
真正面から見たカエルに見えるのでが、国道から見た方がカエルに見えるな。

カエルと言うより巨大なガマですな。

見方によっては、カエルかヘビの横顔にも見えます。

頭の上は平らで一服するのにいい場所です、
ちょっと高い場所に来るだけで、風は呼吸ができないほど強く冷たい。

アポイ岳は見えませんが、いい眺めです。
| コメント (0) | トラックバック (0)

2012年・元旦の朝。
様似の空は一面雲で覆われています、帰ろうかと思うほど日の出が期待できません。

初日の出。
わずかですが太陽さんは顔を出しました、来てよかったですね。

エンルム海岸に来ました。アポイ岳には厚い雲が被さっています。

元旦のライオン岩にも行ってみました。
ライオン岩の近くにある旧道のトンネル、真ん中に動物の影があります。
※新年にふさわしくない写真なので縮小してます、クリックで拡大。
上から落ちてきたのか、メスの鹿が血だらけで倒れています。
大変痛々しい姿です。鹿はまだ生きています、首を動かしこちらを見ます。
遠くには鹿を狙うカラスも数羽。

幌満川にはひとりぼっちの白鳥がいました。
| コメント (0) | トラックバック (0)

中学生のとき始めた油絵、当時の美術の先生が「溶き油は灯油を使え」と言うので、
長年灯油を使って描いてました。
いつのものかわからない絵の具は美術室にありましたが、溶き油はありませんでした。
当然油絵の材料など様似(かんだ)には売っていません、浦河(かずさや)には売ってたけど。
ただ灯油を使うと絵の乾燥が異常に遅いのです、長年それが普通と思ってたんですね。
描く人の数だけ技法がある油絵なので、描き方の本を読むこともありません。
油絵を離れ、しばらくメイン画材は鉛筆にしてましたが、2年ほど前から油絵を再開し、
揮発性油や乾性油を上手く調合することで、描いてる途中でも乾燥が進むことを初めて知りました。
過去の偉大な画家を模写し、油絵の基本を今頃になって始めたところです。
基本を知らないって、恐ろしいことですね。
| コメント (0) | トラックバック (0)