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2012年10月

港時代のアポイの火まつり・・・②

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まだ20世紀のアポイの火まつり。
会場には提灯が沢山あって、夏祭りの雰囲気がたっぷりです。
ステージ場では「アポイソーラン会」がヨサコイやってます。


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町外のヨサコイチームもよく来てました。


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港町第一町内会のねぶた。


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海上ねぶたパレードから見る花火。



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幌満の紅葉いい感じです

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残暑が長かったため、紅葉がどうなるか心配されましたが。


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第2ダムは紅葉に囲まれてます。


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まずまずいい感じですね。


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第3ダム、湖の向こう側は青空と紅葉の山。


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幌満らしい紅葉をどう撮るかが難しいです。


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港時代のアポイの火まつり・・・①

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アポイの火まつりが様似漁港で開催されてた頃の写真を、たまにUPしていきます。
この写真は、海上アポイねぶたパレードの様子。
船に乗せられたねぶたのすぐ近くを花火が揚がります。


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港の中を輝きながら移動する海上巨大噴水。
日高管内ナンバーワンの夏祭りにふさわしい演出ですね。


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日本電工前からスタートしたねぶたパレードが、港の火まつり会場に到着しました。


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潮見台自治会は毎年本格的なねぶたを作っていました。


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2012年さまに秋の味覚と大凧まつり 一応大成功!

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10月21日(日)様似町エンルム海岸にて、2012年さまに秋の味覚と大凧まつり が開催されました。
朝まで雷大雨でしたが、無事に青空が広がりました。 ですが、風は強風のまま。


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大凧を揚げるには強すぎる風。


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展示していた凧も勝手に飛んでいく。


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アポイ岳をバックに凧を押さえる中学生たち。


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大凧は危険と判断したため、早々としまうことに。
風が強すぎて凧が揚げられないとは、なんとも皮肉な結果となりました。


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凧が揚がらなくても、カンランくんとアポイちゃんは元気です。


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大凧が無理でしたが、アポイちゃんの連凧はアポイ岳に向かって次々と揚がりました。


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会場で販売した凧も揚がっています。


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一方、秋の味覚の方は。
赤い宝石のように輝くいくら丼を食べるお客さんたち。


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グルメな熟女たちも大満足の秋の味覚祭。
会場はさびしく見えますが、風が強すぎるため買ったお客さんは車の中で食べているのです。


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連凧には子供たちも集まってきました。


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祭りの最後は餅まきで締めくくられました。


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大凧は3畳大凧一枚しか揚がらず、凧を目的に来たお客さんはガッカリだったと思います。
条件が悪くもう3年も大凧を揚がらないことが続いています。そろそろ大凧揚げも限界のようです。


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今年も町内もとより帯広旭川札幌から沢山の人が来てくれました。
ありがとうございました。


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アポイ岳ジオパーク ジオツアー第5弾に参加・・・1/2

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普段は単独行動ですけど、今回はジオツアー第5弾「秘境・幌満峡の紅葉とフットパス満喫ツアー」に参加してきました。

地元様似でも、ツアーじゃないと行けないナイスな場所に行けるからです。

まずは幌満川第3発電所、こうして敷地内に入るのは初めてです。

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電線がちょっと邪魔ですが、いいアングルの幌満峡です。


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現役の水力発電所です、内部もかなり味わい深い。


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第3発電所ダムにも行きました。

ここからも林道からは見ることの出来ない、素敵な幌満峡が見えます。

紅葉が例年より遅れているのが残念です。


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ダムを渡って向こう岸まで来ました、ここも普段は林道からしか見ることが出来ない場所です。

参加者の皆さんは熱心に説明を聞いています。


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ダムの内部へ通じる深〜い穴。ここは入口から見るだけ。


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ちょっとだけ雨も降りましたが、絶好のツアー日和でした。


このツアーの様子はアポイ岳ジオパーク ブログでも紹介されています。

 

紅葉モドキと発電所と様似山道フットパス...ジオツアー第5弾①




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2012年さまに秋の味覚と大凧まつり

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●日 付:2012年10月21日(日曜日) AM10:00〜PM2:00

●場 所:様似町 エンルム海岸 特設会場

大きな地図で見る

2012年さまに秋の味覚祭と大凧まつりを10月21日(日)開催いたします。

エンルム市場も開催中。凧揚げにも是非参加してください。

●様似の特産品を多数出店いたします。

 ※数量に限りがあります。また時価等により販売の中止、販売品目の変更がある場合があります。

●鮭なべ汁数量限定 一杯200円です!

●餅まき(開始予定時間14時00分)

●カンランくん、アポイちゃんも皆さんのお越しをまっています!

 ※販売品が無くなり次第、終了時間が早まる場合があります。

 ※会場は海が近いため、大変寒くなりますので暖かい服装で来てください。

 

 

 

 


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ちょっと昔の様似の風景  ・・・2

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昭和40〜41年頃。 幼稚園の運動会の様子です。

 

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木がすぐ近くにあります、グランドと呼ぶにはかなり狭そうな場所。

 

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世界の国旗を持って行進する子供達。

 

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玉転がし? だるま転がしでしょうか? 運動会がの盛り上がってる様子が伝わります。

 

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場所は観音山でした。
高くて狭い場所、ここで運動会をやってたなんて今となっては考えられませんね。

 

 

 

 


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ちょっと昔の様似の風景  ・・・1

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観音山には親子岩を見下ろす白樺のベンチがあったようです。

 

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真ん中の大きな木は現在もありますね。

 

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現在の観光道路あたりから見るエンルム岬。

昭和30年代の写真と思います、もちろん自分が撮影した写真じゃありません。

 


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ちょっと昔の「襟裳岬」の桟橋 其の四

ちょっと昔の「襟裳岬」の桟橋 其の壱
ちょっと昔の「襟裳岬」の桟橋 其の弐
ちょっと昔の「襟裳岬」の桟橋 其の参 のつづきです。

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郷土資料館・水産の館です。


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ここはなかなか見応えのある資料館です。
えりもに来た際は是非寄ってもらいたい場所の一つです。


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郷土資料館なら桟橋に関する何かが必ずあると思い寄ってみました。


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一枚の絵を発見しました。
謎の和服美女が襟裳岬をバックにたたずむ、えりも風モナリザのような絵。


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なんとバックにはしっかりと桟橋が描かれてるではないか。
美女の後ろには、桟橋に通じる手すりが岩の上まで延びていたのがわかります。


絵の構図から、作者の意図を読み取ると。
 
和服美女>桟橋>襟裳岬 の順で比重が置かれています。

襟裳岬より桟橋が目立つ描き方には、何か特別な理由があるように思えます。


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さらによく見ると、印刷物ではなく原画ではないか。
画材の発色からして水彩絵の具のブラックではなく、水墨画に近い技法で描かれたように思います。


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しかし見事なテクニックです、人肌の濃淡には筆跡一つありません。
ちょっと額から外して分析してみたいですね、これは。

ドライブインの油絵もそうですが、これほど画力のある人物がえりもに二人もいたのでしょうか?


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桟橋が残した二枚の名画、いつまでも大切にしてもらいたいです。


そして和服美女の正体は。


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島倉千代子だったんですね。

ちょっと昔の「襟裳岬」の桟橋 其の伍 につづく予定はありません。


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