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2014年2月

氷筍 冬の東金山金鉱山 前編

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冬は誰も行かないだろう、東金山金鉱山に歩いて行ってきました。

冬の洞窟だから氷筍(ひょうじゅん)があるだろうと予想してました。


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様似にもこんな洞窟があるのです。


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予想以上に本数は少なかったけど、わざわざ来たかいがありました。


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冬の様似の隠れ観光スポットです。
歩いて来るには、冬のアポイ登山同等の体力が必要です。


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コウモリはまだどこかで冬眠中のようです。
洞窟の奥にはクマが冬眠してるかもしれません。


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洞窟入口です。

降りて精錬場跡も見てみましょう。


「氷筍 冬の東金山金鉱山 後編」につづく。


過去の記事
2011年.9月の東金山金鉱山






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2014年 1月 冬のアポイ登山 後編

2014年 1月 冬のアポイ登山 前編」のつづきです。

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頂上目の前です、空は青空になってきました。

空の青、雪の白のコントラストが実に美しいです。


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頂上です。


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昼食をしてすぐに下山します。

いい眺めの馬の背。


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吉田岳、ピンネシリ方面。
冬やとても行けませんね。


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九合目も寒そうです。


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また登りたい冬のアポイ岳。







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2014年 1月 冬のアポイ登山 前編

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冬期はお休み中のアポイ岳ジオパークビジターセンター。
その上には曇って姿が見えないアポイ岳があります。

2014年1月、冬のアポイ岳登山に出発です。


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休憩所にも雪が積もっています。


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山小屋から見る頂上も、まだ曇っています。


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馬の背スタート地点まで来ました。
ここまでは雪の無い時期とほとんど変わらないペースで来ましたが。


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やっと頂上が見えてきました。


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馬の背は雪が深い。


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想像以上に雪が深く、腰まで埋まる場所が何カ所も。しかもだいぶ寒くなってきました。


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ホワイトかんらん岩になっています。


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冬山ならではの光景です。


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歩いて来た道です、雪の無い時期の写真を見てみましょう。


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2013年11月はこんな感じです。


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ホワイトかんらん岩の表面です、毛が生えてるみたいですね。


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馬の背を振り返ってみます。

頂上がだいぶ近くなってきました。

2014年 1月 冬のアポイ登山 後編 につづく。






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浦 河 の 氷霧

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朝日に照らされる浦河の氷霧。


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馬です。


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今期はもう見る事が出来ないでしょう。






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様似でもフロストフラワー

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氷上に咲く氷の花。


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このときの外気温はマイナス18°。

フロストフラワー、様似でもこんな珍しい自然現象を見る事が出来ました。


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寒くていい写真を撮る気になれません。
さっさとこの場を去ります。






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様 似 の 氷霧

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氷の霧です。


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冷え込む朝、様似の山奥で氷霧を見る事ができました。







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幌満 かんらん岩富士と幻の滝

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この時期はかんらん岩富士と幻の滝をはっきりと見ることが出来ます。


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かんらん岩の路頭が富士山の形に似ていることから、かんらん富士と呼ばれています。


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かんらん岩富士の斜め左下にある幻の滝。
この滝は高さがあってかなりでかいです。


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アポイ岳ジオパークのジオサイトにもなっていない、Artsamanism推薦の裏ジオサイトです。

是非ともツアーを組んで近くに行ってみたいですね。






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広尾町 嚴島神社と岩のトーチカ

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前回の浦河の神社が好評だったので再び神社ネタを。


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この個性的な神社、あの岩によく似ていますね。


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三石の蓬莱山によく似ています。
小粒ですが蓬莱山に負けない神秘的オーラたっぷりですね。


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広尾町の二見岩に作られた嚴島神社(厳島神社)。
港内の造船鉄工所に囲まれた場所にひっそりと存在しています。


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神社のそばに防波堤と合体した大きな岩があります。
この岩、実は戦時中に造られたトーチカなのです。
造られたというより、自然の岩の中をくりぬいてトーチかにしてしまったのですね。


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トーチカの名残がわずかに残っています。
海側に入口があったようですが、今は確認することが出来ません。
これほど珍しい戦跡が何も価値が無いように存在してるのがちょっともったいない気もします。


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遠くから今回の主役。
左が神社、右に見えるのが岩トーチカの頭。






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