様似の風景

紅富士よりも紅アポイ

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4月、アポイ岳の残雪に夕陽があたります。


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海と空は青いまま。


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雲の隙間からの夕陽がアポイ岳だけを紅く染めます。
今時期だけの奇跡のシャッターチャンス。


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2011年 最後の日の出

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2011年最後の日の出を、どこで撮ろうかなと思い出かけた。

道中、鹿が現れました。


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鹿とアポイ岳を撮れるタイミングでしたが・・・、鉄塔が邪魔すぎます。


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朝日が赤くていい感じです。


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無難にエンルム海岸から、今年最後の日の出を撮りました。


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エンルム岬とソビラ岩、けあらしも立っています。


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観音山にも登ってみました、けあらしはもう消えています。


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大晦日の様似はいい青空になりそうです。



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様似川の岩と吊り橋

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クリスマスイブなので一人で観音山に登ってみました。
道内各地大雪だというのに、様似は雪が少ないです。


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また観音山か、と言われそうなので別の場所に移動します。


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観音山を後にし、やってきたのは様似ダムを越えた様似川の奥。
川の真ん中に鎮座する大きな岩があります。
街中は雪が少ないけど、山奥は20センチ位の深さがあります。


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岩は吊り橋の中間ポイントになっていたのです。


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名も無き岩、でも様似川の主のような存在です。



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雪が降ったので観音山へ

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雪が降ったので観音山へ登ってみました、誰も登ってないのか人の足跡はありません。


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木が素敵なんですよ、観音山は。


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親子岩を見つめる観音様。


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木のすき間から見える親子岩。


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鹿の姿も足跡も見あたらなかった冬の観音山。


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寒くて静かな空気が流れる様似漁港。



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眠らない海

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一昔前の様似は夜も明るかった。



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黄金とダイヤモンドの蛾

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すっかり東金山金鉱山がお気に入りスポットになりました。

せっかく来たのにコウモリは一匹もいません、ちょっと残念です。
どこに行ったのだろうか?


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素堀の壁をよく見ると、一匹の蛾が冬ごもりしていました。

金色の羽にダイヤモンドのような水滴、金山に眠る黄金の蛾。


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雪が降ればしばらくここへは来れないな。




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幻の景勝地 日高耶馬溪

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様似八景の一つであり、アポイ岳ジオパークの日高耶馬渓エリア。

様似を代表する奇岩の一つ、鵜の鳥岩付近の旧国道はこのような状態になっています。


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豪快な崖崩れが道路を塞いでいます。


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いつこんなのがゴロゴロ落ちてくるかわからないので、ヘルメット着用での撮影です。


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人目に付かない立入禁止のこの場所には、シュールな光景があります。


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道路に広がる一面の砂は波で上がったもの。
崖崩れと高波のサンドイッチ状態、大変危険な場所です。


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世界ジオパークの洞爺湖有珠山ジオパークにも負けない、
ダイナミックな光景が様似にはあるのです。


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これは隠すような痛い景色ではありません、様似が誇る自然の美学です。


※今回紹介した撮影場所は全て立入禁止です。



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かんらん岩WAVE

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波ネタが続きます。

アポイ岳の麓に来たら、太平洋の荒波にも注目してください。


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目の前にこんな高波がきても、カメラを濡らさず写真が撮れます。


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快晴だったのに、夕方には雲が厚くなり雨が降ってきました。

波の形は夏祭りの花火よりも美しく感動的です。


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でもサーフィンはやりたくないです、泳げないので。



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様似の波ウォッチング名所

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波は天にも届く勢いです。


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車のすぐそばに、でもこの場所の波は道路をぬらすことはあまりないようです。
少しは安全に波ウォッチングが出来るいい場所です。

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運転中はちょっとビックリしますが。


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太陽を飲み込む様似の荒波。

これもジオパーク様似の魅力の一つかもしれませんね。



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夜の動物観察会

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ルパン三世を追う銭形警部のように、サーチライトで追うものは?

アポイ岳ジオパークの「ふるさとジオ塾」、夜間のエゾシカ観察会の様子です。


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携帯電話のカメラで撮影する参加者。
バスの中から鹿を撮影するも、一眼レフでもなかなか大変です。


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西様似、岡田地区の奥をバスで走りながらの鹿ウォッチング。
日々の被害から鹿が減ってほしいと思いながらも、この時間だけは鹿を沢山見たい参加者。
予想通り沢山の鹿を見つけるも、やはりその多さに唖然とするばかりです。


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立派な雄が2匹いる群れも。

観察会終了後は中央公民館で、アポイ岳ジオパークのスタッフkrmd氏を講師に、
道内の動物の色々な話を聞くことができました。


アートサマニズムも「豊似湖ナキウサギ ウォッチング ツアー」を美術部長一人で計画中です。



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