えりもの風景

百人浜と虹

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えりもの百人浜。



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まぶしいほどの白い流木。


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味のある流木たち。


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こちらは船の残骸。


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なんだかいい感じなんですよね、百人浜って場所は。


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浜の中にある沼。


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透明な沼の水。



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波の虹。


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空にも虹が出ました。




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青春☆こんぶ神社 全焼

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1月19日、瞬間風速45・1メートルを記録した襟裳岬の観光施設「襟裳岬レストハウス」が全焼しました。


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残念ですが、内部にあった「青春☆こんぶ神社」までも。


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えりも岬の三角ペナントも売っていた、このレストハウスは昭和レトロ感満載の貴重な存在でした。

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一部裏観光マニアの間ではえりも岬の主役はこのレストハウスだったのです。
幸福駅のお土産屋さんと襟裳岬レストハウスは、生きた昭和観光の宝なのです。


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全国的にファンが多いようです。
萌え画を描けない自分は、このような絵を見るとちょっとうらやましくもなります。


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この手作り感が実にいい。


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↓↓↓artsamanismで過去にUPした青春☆こんぶ神社↓↓↓

http://artsamanism.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-89a8.html

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現場を見に行ってきました、見事な全焼っぷりです。


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襟裳岬レストハウスの復活を願うばかりです。



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冬の百人浜

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快晴のウインター百人浜


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面白い物がありました、水の中に浮かぶ砂の氷。


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雪に残る波の跡。


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動物の足跡、変な現代アートより面白いです。


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遠くのえりも岬の岩もこんな風に見えます。


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オジロワシが二羽いますね、道路からはオオワシも見えました。


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カラスが白鳥を追いかけてます。


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白鳥逃げてます。


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白骨のような流木。



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青春☆こんぶ 神社

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青春☆こんぶ

えりも岬に不思議な神社があると聞いてやってきました。

まず目に入ったのが とよにんくん の缶バッチ。

これは豊似湖をモチーフにしたゆるキャラでしょうか?
目が黒いのは、豊似湖のある場所がえりもの目黒地区からだと思われる。
ふんどしや赤ちゃん設定なのも気になるところです。


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今はとよにんくんの缶バッチだけだが、他にもおみくじが売ってたようだ。


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そして奥には本当に神社があるではないか。


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すごい!


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えりもの春には「萌え」がある!


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神社の中にはとよにんくんが。

後ろ側にイスやポリバケツがあり、軽く物置状態になってるのがちょっと残念です。


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日高昆布と萌を合体させる、この面白いアイデアを実際に形にしたのはとても感心できます。


素晴らしい素材が多くありながらも、北海道の中でもひときわ観光アピールが下手なのが日高地区です、
様似町にもこれくらいインパクトのある何かがほしいところですね。

Artsamanismも青春☆こんぶととよにんくんを陰ながら応援したいと思います。






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えりもの親子岩

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えりもにある三組の岩。

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特徴のある岩なので名前がちゃんとあるかもしれません。






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師走の百人浜

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えりもの青い海。


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ウキウキが落ちていました。


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逆光の波。


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百人浜の白骨。




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5月の豊似湖とナキウサギ

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花が咲く5月の豊似湖、今年初めて行きました。
この花はエゾオオサクラソウでいいでしょうか?


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遠くからメスの鹿がこちらを見ています、警戒する鳴き声が湖にこだまします。

ナキウサギの声も聞こえるけど、なかなか姿を見ることができません。


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今日は無理かと思ってたら、いくつかあるナキウサギスポットから現れました。


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大きな岩の中へ。
人が近くにいても、しばらく堂々としています。


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岩の奥へ隠れたナキウサギ。

とても濃い顔をしているナキウサギです。


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暖かい豊似湖でした。



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冬のえりも岬とフンベの滝

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冬のえりも岬。


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寒くて呼吸が出来ないほど風が強い。
岬先端の下まで降りようかと思ってたけど、やめました。


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誰もいない駐車場、売店も冬期閉鎖中。


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冬のフンベの滝も見応えがあるので行ってみました。


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思ったより氷のボリュームは小さかった。


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黄金道路とえりもの空。



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雪が降った豊似湖

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アカゲラが穴を掘る音が響く豊似湖。


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静かでいい場所です。


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ナキウサギの声は聞こえますが、
出てくるのを待ってたら太陽が山に隠れるので、今回はほっときましょう。


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マルサン工藤商店のつぶめしと鳥の足で昼食。


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水に沈んだ植物。


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豊似湖には雪が少しだけ積もっていました。
林道も雪だったので、来年雪が消えるまでここに来ることはないでしょう。


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ちょっと昔の「襟裳岬」の桟橋 其の四

ちょっと昔の「襟裳岬」の桟橋 其の壱
ちょっと昔の「襟裳岬」の桟橋 其の弐
ちょっと昔の「襟裳岬」の桟橋 其の参 のつづきです。

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郷土資料館・水産の館です。


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ここはなかなか見応えのある資料館です。
えりもに来た際は是非寄ってもらいたい場所の一つです。


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郷土資料館なら桟橋に関する何かが必ずあると思い寄ってみました。


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一枚の絵を発見しました。
謎の和服美女が襟裳岬をバックにたたずむ、えりも風モナリザのような絵。


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なんとバックにはしっかりと桟橋が描かれてるではないか。
美女の後ろには、桟橋に通じる手すりが岩の上まで延びていたのがわかります。


絵の構図から、作者の意図を読み取ると。
 
和服美女>桟橋>襟裳岬 の順で比重が置かれています。

襟裳岬より桟橋が目立つ描き方には、何か特別な理由があるように思えます。


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さらによく見ると、印刷物ではなく原画ではないか。
画材の発色からして水彩絵の具のブラックではなく、水墨画に近い技法で描かれたように思います。


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しかし見事なテクニックです、人肌の濃淡には筆跡一つありません。
ちょっと額から外して分析してみたいですね、これは。

ドライブインの油絵もそうですが、これほど画力のある人物がえりもに二人もいたのでしょうか?


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桟橋が残した二枚の名画、いつまでも大切にしてもらいたいです。


そして和服美女の正体は。


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島倉千代子だったんですね。

ちょっと昔の「襟裳岬」の桟橋 其の伍 につづく予定はありません。


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